乳製品アレルギーとの戦い


乳製品アレルギーとの戦い子育て日和、DIY日和

姫は生後6ヶ月の時、ヨーグルトを食べて

赤い発疹が出て病院で検査。

乳製品アレルギーと診断された。

タンパク質の一種カゼインがだめなようだ。

 
新生児の頃は普通に粉ミルクを飲んでいたのに・・・
このようなことは珍しくないようです。
アレルギー用のミルク。ミルフィーをあげてみましたが
飲んでくれませんでした。

アレルギーの子はアトピーにもなりやすいらしく
手足の関節は常に赤くかきむしりました。

病院でもらった保湿クリームを毎日塗っていました。


買い物をする際には、原材料表示をすみずみまでチェック。

最初は、乳化剤や乳糖などに「はぁーー???」

ってなっていましたが、調べてわかってくるようになり

表示を見る目も慣れてきました。

 

保育園もアレルギー対応の食事を作ってくれる所だったので
本当に助かりました。

事前に献立表をもらって
食べられないものにチェックして提出すると
別の物で作ってくれます。

おやつも代用品で
アレルギーでない子が食べているものに近いものを
作ってくれたので、あんなおいしそうなおやつが
うちの子は食べられなかったのかという残念感はなかった。

本当に感謝です。

朝食で食べたいパンですが
ナンなどの乳製品抜きのものを食べてました。
スーパーで2枚入りで売っていて本当に助かりました。

1才頃から
市販加工品中の牛乳総タンパク量 の表を見ながら、

DSC_1439

徐々に含有レベルの低い物からチャレンジしていきました。

最初に試したのは、レベル3のムーンライトクッキーでした。

レベル5のビスコが食べれるようになるまで大分かかりました。

くら寿司のうどんに入っている天ぷらを一口食べただけでも

口元に赤い発疹が出てました。

外食の時が本当に困りました。


【食べられるようになった順】

1才半頃:火の通した乳製品(ホットケーキなど)
2才:ヨーグルト
2才3ヶ月:牛乳
2才5ヶ月:生クリーム
 ここでやっとチーズ以外の乳製品摂取OKになりました。
 牛乳をがぶ飲みしても発疹は出ませんでした。
3才:チーズ

食べることが大好きな姫が
食べれらるものが増えていく喜びを
家族で感じた3年です。

1才の誕生日は・・・乳製品ぬきのムースっぽいケーキ
2才の誕生日は・・・乳製品ぬきの豆乳入りホイップをぬったシフォンケーキ
3才の誕生日は・・・生クリームたっぷりのケーキ



姫のケーキの歴史です。
豆乳入りホイップのおかげでケーキらしいケーキが作れて
姫も大喜びでした!

スープに入れるコンソメの量にビクビクしてた日が
ウソのようです。

アトピー気味だった手足の関節も今はもう赤くありません。
ぼりぼりかきながら、
なかなか寝つけなかった日々ともさようならです♪

姫よかったね。

 

 

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